個別学習のセルモ 竜操教室 塾長日記

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zoom RSS どちらが先かははっきりしている

<<   作成日時 : 2016/04/27 15:37   >>

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サッカーの基本動作で、”リフティング”ってのがあります。

塾長は全然できません。

幸い、うちは女の子2人なので、出来なくても大丈夫でしたけど。

男の子がサッカーやりたい!なんて言うと、世の中では最初にお父さんが教えないといけない技術のようです。

だからなのか、”リフティング””教え方”ってググったら、いろんなコツが出てきます。

でも結局のところ、とにかく練習をこなす! 頑張れ! いずれできるようになるさ・・・みたいな感じでしょ。

そりゃそうですよ。

やり方聞いただけでできるなら、誰も苦労はしません。

数学の計算問題って、サッカーにおけるリフティングみたいなもんだと思うんですよ。

要するに、練習をこなす! 頑張れ! ってことですよ。

先生からコツを聞くのは大切と思いますけどね。

コツを聞いているだけでできるようになるわけはないのです。

授業ではやたらと説明を黒板に書いて、それをノートに写させて、あとは宿題だからやっとけよ〜!って先生が多いでしょ?

そのスタイルの教え方って、結局先生は一番大事なところをコントロールしてないと思うんです。

リフティングなら、それを練習しているところをちゃんと見て、その都度アドバイスすべきじゃないですか。

コツだけ伝えて、あとは自分でやっといて!で済むんだったら、そんな先生必要ですか?

少なくとも、塾長はそういう先生は必要無いと思っているんです。

自分で黙々とやれる子はそれでもいいですけどね。

でもそういう子って、結局自分でやるんだから、先生は必要無いじゃないですか。

授業のノートをいくらきれいにまとめていても、練習を真面目にやらなければ、できるようになるはずがありません。

リフティングのコツをノートにまとめたからといって、リフティングができるようになるわけじゃないでしょ?

コツをまとめることと、練習をさせること。

両方大切ですけれど、どっちが必要かと言えば、まずは練習をさせることです。

コツは、練習するから必要になるんであって、コツを知っているから練習するようになるわけじゃありません。

そんなの当たり前じゃん!と思っていると思いますが、その練習を家庭学習に頼るのであれば、授業の価値って何なんでしょ?

とにかく、先生がまずコントロールすべきは、”練習”です。

”コツ”が先ではありません。

どっちが先生っぽいか、どっちが授業っぽいかというと、そりゃあ先生がべらべらと黒板を使ってしゃべっている方とは思いますけどね。

必要性を感じていない人にいくらべらべらしゃべっても、それは単なる自己満足と思います。

だからこそ、塾でも学校でも、とにかくまずアウトプット重視です。

インプットは必要に迫られれば必ず自分でできるようになります。

塾長は、いつもそう考えて授業をしています。



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