個別学習のセルモ 竜操教室 塾長日記

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zoom RSS 優先順位は高くないという持論ですけれど。

<<   作成日時 : 2016/06/18 18:07   >>

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今日は小学校の土曜日授業の日。

ということで、次女の小学校の授業参観に行ってきました。

小学校の授業参観をすると、いつも感心するのが先生方の書かれる板書の美しさです。

まるで活字のような、きっちりと、とめ・はねのある文字を、ズレることなく、はみ出すことなく、まっすぐにそろえて書かれています。

素晴らしいなあ・・・と思います。

自分の板書の汚さを思うと、ほんと、恥ずかしくなります。

もう少しきれいに書かねば・・・と反省です。

ただ・・・。

板書をきれいに書いて、それをきれいにノートに取らせることが塾長の授業の最終目的ではないので。

特に、IT化の進む現在ですから、”きれいな板書”を追及すれば、その役目はいずれ電子黒板やプロジェクタの進化系のツールにとって代わられるのは間違いないと思います。

最近では、パソコンで作ってきた授業資料や板書内容をプロジェクタや電子黒板で写しながら進める授業も増えてきました。

ただ、先生が板書する時間が短縮されて良いように思いますが、結局、それを生徒がノートに取るんだったら、何も変わらないと思うんですけどね。

毎回同じ内容の板書をしなくてもよくなる先生がかなり楽できるだけです。

生徒側のメリットって、あんまり感じられません。

そもそも、

教科書に書いてある内容をそのまま板書して、そのままノートに取らせて、後でノートチェックする・・・みたいな無駄な授業がまだまだ普通に存在しているようですから。

いつの間にか、きれいなノートを書くことが目的になってしまっている生徒も少なくないのです。

これで教科書や他の教材の内容を簡単に投影できるようになったらどうなるんでしょう。

そのあたりを改善しないと、せっかくのきれいな板書がもったいないですからね。

ずっと変わらず大切なのは、授業の中で何を板書し、何を説明し、何をノートに取らせ、何を印象付けるのかを明確にして、よりわかりやすく工夫していくことでしょう。

先生の存在価値はまずそこにあるべきものと思います。

その上で、よりきれいな板書、よりきれいなノートというのはとても価値があると思いますけどね。

だいたい、昔から成績の良いやつが皆ノートがきれいだったかと言われたら、そんな記憶は全くないわけで。

むしろ、ノートなんて取らないとか、走り書きの落書きみたいなノートのやつが東大や京大に行っている例もたくさん見てますし。

教えてもらった先生の記憶だって、塾長だけかもしれませんけれど、板書のきれいさってほとんど印象が残って無いんですよ。

授業が面白かったか、わかりやすかったかは記憶にありますけど。

要するに、板書をきれいに書く技術や、ノートをきれいに取る技術というのは、成績とはまた別のカテゴリーの競技みたいなもんじゃないですか〜

どこかに、きれいなノートを持って行ったら合格させてくれる大学があれば話は別ですけどね〜

・・・・・。

と、

ここまでは、板書が汚い塾長の一応の言い訳でした。

申し訳ありません。<m(__)m>

ちょっとだけ反省をして、今後、できるだけきれいに書く努力をするとともに、そっちのカテゴリーでも評価されるように頑張りたいと思います。





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