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zoom RSS 【竜操教室 塾長日記】中間テスト直前ですが、前回のテストの反省は活かされていますか?

<<   作成日時 : 2017/10/21 14:08   >>

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竜操中学校は週明けの月曜と火曜が中間テストということで、今週末は土日も教室を開けています。



皆、黙々と自習をしているのですが、ちょっと思い出して欲しいのは、前回までの定期テストのこと。



まず、各教科の点数を覚えていますか?



良かったのか、悪かったのか、悪かったのなら、それはどうしてそうなったのか、そこまで思い出せますか?



そんな前のこと覚えてないよ〜という人は、まずそれを思い出すところからスタートして欲しいと思います。



先日、囲碁の最強AIの話を書きましたが、人間とAIの一番の違いは何でしょう。



それは決められた作業手順において、失敗をするかどうかという点です。



例えば計算機で計算をするときに、計算機は絶対に間違いません。



いや、もしかすると塾長が知らないだけで、何億回も計算させると間違うことがあるのかもしれませんが、とにかく計算機が計算を間違うということは聞いたことがありません。



ところが人間は間違います。



ごく簡単な四則計算でさえ、勘違いとか思い間違いとか、何か他に気を取られていたとか、理由はいろいろあるでしょうが、計算を積み重ねえば積み重ねるほど、実際に間違ってしまうのが人間です。



単純な計算ですらそうなのですから、もっと複雑なことであれば、当然失敗をするのが人間というもの。



だからこそ、人間である自分は、いろんなことで必ず失敗をするという前提で物事を捉えるようにしないといけないと思うのです。



ネットの情報なのでソースは不明ですが、最新の研究によると、人間の潜在能力を引き出すカギは「強い自尊心」ではなく、「自分の失敗を受け入れる姿勢」だということが科学的にも証明されているのだとか。



勘違いして欲しくないのですが、「自分の失敗を受け入れる姿勢」を持つこととは、「がんばるのをやめる」や「高い目標を諦める」ことではありません。



失敗を受け入れる姿勢があれば、次にどうしたら上手くやれるのかを建設的に考えることができます。



そして、失敗を受け入れながらその改善をしていくことで自分の能力を上げ、高い目標に挑戦し続けることができると思うのです。



ところが強い自尊心のある人は、自分の自尊心を傷つけるような自分の失敗を受け入れることができないので、何かを失敗しても次にどう改善するかを考えることができないのだそうです。



だから、自分の能力は足踏みをしたまま。



「強い自尊心」なんて言うと、自分にはそんなものは無いよ!と思うかもしれませんが、自分の潜在能力を引き出そうと思ったら、実際に自分の失敗を顧みずに、今までの自分のやり方を改善することができないという現状は、絶対に変えていかなければいけないものです。



世の中で成功者と言われる人たちの話を聞いてみても、やはり何度も何度も失敗を繰り返しています。



要するに、何度も何度も失敗をしながらもその失敗から学び、成功のために挑戦し続けることが何よりも大切なんだということ。



同じやり方をただ繰り返し、同じ結果をただ繰り返していたのでは、何の進歩も無いということ。



それを常に忘れないで欲しいと思います。


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