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zoom RSS 【竜操教室 塾長日記】なぜ振替や補習をしなくても当然になっているのか。

<<   作成日時 : 2018/02/04 13:50   >>

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インフルエンザの大流行のせいで、近隣の学校でも学級閉鎖が相次いでいます。



最近は、本人は元気になっても治癒証明が出ないと出席できないとか、家族がインフルエンザだったら出席を控えろとか、自分は元気でも学級閉鎖になれば部活も塾もダメとか。



大流行を防ぐためとは言え、結構厳しい対応で大変です。



塾では、インフルエンザだろうがなんだろうが、お休みの授業はすべて振り替えます。



これって当たり前でしょ?



ところが、学校は当たり前ではありません。



インフルエンザの出席停止も、学級閉鎖によるお休みも、その間の授業はすべて”無かったこと”になります。



この前も、自分がインフルエンザで1週間休んで、やっと出席できると思ったら今度は学級閉鎖になってさらに1週間、合計で2週間まるまる学校へ行かなかったという生徒も居ました。



そんな状態でも、授業のやり直しとか振替とか補習とか、まったく無いですからね。



教職員の働き方改革の中、そんな暇ありませんってとこでしょうけど、暇があろうが無かろうがやるべき授業はちゃんとやるべきだし、期末テストが終わったあと終業式までのダラダラ期間にいくらでも補習できると思うんですけどね。



学校では、なぜ無理やり休ませといてその振替をしなくても許されるんでしょう?



昔から不思議なのです。

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