【竜操教室 塾長日記】私立高校Ⅰ期入試2日目。

今日も入試の試験監督と採点のお手伝いをしてきました。



試験中は試験中で、問題を解いている生徒たちの様子をしっかり見ています。



それは、もし気になるところのある生徒がいたら、合否の判断材料にする(かもしれない)ためです。



試験官の先生は、ただ問題を配って、解答用紙を回収するだけのために教室にいるわけではありません。



カンニングなどの不正が無いかだけをチェックしているわけでもありません。



実は、テストの点数ではわからない、生徒たちの一挙手一投足をじっくり見ているのです。



と言っても、普段通りで特に問題はありません。



でも、常に見られているという意識は持ってほしいですね。



廊下で先生とすれ違ったときにも、会釈をしたり、「こんにちわ」って挨拶をする生徒も居れば、ポケットに手を突っ込んだまま目も合わせない生徒も居ます。



それだけで合否が決まるわけではありませんが、先生の間では必ず話題に出ています。



〇〇中学の子たちははみんな挨拶をちゃんとしていたね・・・とか。



△△中学の生徒が、床に落ちていたゴミを拾っていた・・・とか。



まあ、詳しくは書きませんが、当然悪い印象の話も出るんですよ。



入試に来ているのですから、どうせなら良い方で話に出てくるような印象を持たれた方が良いに決まってるでしょ?



テストの点数がもちろん重要なのは間違いありませんが、次の入試では、そういうところにもちょっとだけ意識を向けるようにして欲しいと思います。

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