【竜操教室 塾長日記】本番でやらかさないために!!

先日、幼児向けのテレビ番組をふと見ていたのですが・・・



斜面から色の違うボールが次々に転がってきます。



「赤、青、黄、赤、青、・・・次のボールの色は何かな?」



規則性を考えさせる問題ですね。



どんな勉強でも、実はこうした規則性を考えることが大事だと塾長は思います。



規則性=ルールです。



ゲームをするのに、それがどんなルールで行われているのかがわからなかったら勝てるはずがありません。



でも、勉強となると、そこにどんなルールがあるのか、その問題はどんなルールで解くのかということを何も考えないまま参加している人が多いのです。



なんか、サッカーに似ているからと思ってサッカーのルールのつもりでラグビーに参加していたらどうでしょう?



どんなに運動神経が良くても、ルールがわからなければ力は発揮できません。



それと同じように、ちょっと前に解いた問題に似ているからとか、勝手な自分の思い込みで問題を解いていたのでは、せっかく勉強をして知識も力もつけているのに、点数につながらないのですよ。



問題は毎回必ずよく読まないといけないし、その場その場の違ったルールを把握する力をつけなければいけないのです。



そしてそれを日々の習慣にする。



入試本番に向けたチェックの機会が、定期テストであり自己診断テストでありその他模試であるわけで・・・



そういう意識を持って毎回のテストに臨んでいるか。



毎回の反省点が必ず次につながっているか。



また今年も1年間、そこから積み上げていかなければと思います。

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いやいや、だれもだましてないから。
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