【竜操教室 塾長日記】最近の若者は・・・昔の若者とたいして変わらない。

この前、どこかの塾長先生のブログを見ていたら、



最近の若者はハングリー精神が無い!



って、叫んでました。



その先生は、まだ40代でしたけど・・・。



それにしても、大昔からよく聞く「最近の若者は・・・」というフレーズ。



子どもの頃それを聞くたびに、自分が大人になったら絶対そんなこと言わねぇよ!って思ってましたけど、全然廃れないのはある意味驚きです。



多分、人類の歴史が始まった頃から脈々と続いているんだろうなと思います。



若者にハングリー精神が無いかどうかと言われたら、いつの世だろうが、有る人も居るだろうし、無い人も居るでしょう?



聞く方からしたらたとえそれが正論でも、おっさんがまた何か言ってらぁ、って感じでしょ?



少なくとも塾長は若い時にはそう思いながら聞き流してました。



おそらく、”最近の” って一般化して言わなきゃいいんですよ。



単に、目の前の実際の状況を説明して、



君たちにはハングリー精神が無い!それじゃあダメだ。



これでいいはずなんだけど・・・



でも一方で、「君たちは」とか、「このクラスは」とか、全体に向けてそういう言い方をした時点で、一般化していることには変わりないわけで・・・。



要するに、全体に対して説教しても、聞いて欲しい個々にはなかなか響かないということなんですね。



相手にちゃんと伝わる話し方っていろいろ難しいものだと思います。


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