【竜操教室 塾長日記】0%を追求しなければ、ミスは絶対に減らない。

日々熱戦が繰り広げられている高校野球。



一つの判断ミスや一つのエラーが勝敗に結び付くということはよくあること。



だからこそ、守備練習では本番でエラーをしないように反復練習をするわけでしょう?



守備が上手いというのは、華麗な守備ができるということではなくて、いかにミスをしないか、エラーをしないかという確実性の話のこと。



どんなに華麗な守備ができても、何回かの守備機会のうちに必ずエラーをする選手では、1点を争う大舞台になればなるほど、監督は怖くて使えないだろうと思います。



数学の計算問題だって同じこと。



たとえ難しい問題を解くことができる力があったとしても、一方で簡単な問題をポンポン間違っていたのでは、人生を決めるような大舞台でそれをやらかしたらどうするんでしょう?



数学の力がある子というのは、解き方を理解している問題を間違うことはほぼありません。



この「ほぼ」というところに誤解があると思います。



「ほぼ」というのは限りなく0%で、例えば普通の学力の中学生が九九を間違える確率ぐらい。



九九、間違えますか?



すでに習った、解き方もすでに理解している基本の計算問題ならば、九九と同じぐらい間違わないはず。



要するに100問解いたぐらいでは1問も間違えないのが当たり前ってことです。



そう聞いて、「え~⁉」って思っているようでは、まだまだなんですよ。



どうやったら、1問も間違えないで済むのか、その方法を考えて努力するようにして欲しいと思います。

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