【竜操教室 塾長日記】たとえ1点でも、採点ミスは申告すべき!

テストの採点作業って結構大変です。



1クラス30人としても、それを4クラス、5クラスと受け持っていたら、相当な数です。



先生は人間だから、時には採点ミスだって起きるでしょう。



塾長だって、ダブルチェックとか、できる範囲でミス防止はしてますけどね、100%防ぐのはやっぱり無理です。



だからこそ、返却された答案用紙の点数を見るときには、必ず自分でも採点をしてみてほしいのです。



そして、たとえ1点でも2点でもミスがあれば、それはちゃんと申告して修正してもらうべきものです。



定期テストの点数は、公式記録ですからね。



もしかすると、そのたった1点の差で5段階評定が変わるかもしれません。



そうでなくても、自分の得点ですから、もっともっと興味をもって、プライドももってほしいのです。



でも、30点が31点に変わったって、何も変わらんし!



そんな気持ちの持ちようだから、そんな結果になるんです。



たとえ1点でも、そこにプライドを持つからこそ、次につながる。



そう思って、堂々と修正してもらいましょう。



先生は、そういう意識のところも見ているものですよ。

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