【竜操教室 塾長日記】目の前にある漢字ぐらいちゃんと書けよ!

たぶん、今までの人生で誰からも強く指摘されていないのだと思いますが・・・



ワークやプリントの答を書くときに、やたらと平仮名を使う生徒が居ます。



難しい漢字は仕方がないところもありますが・・・



問題文中に書いてある漢字ですら、わざわざ平仮名で書くんですよ。



こうなったらもう末期症状と思います。



こういう子は当然、漢字を苦手にしていますし、漢字が苦手な子は国語も苦手な傾向にありますし、社会や理科の用語でも、漢字がらみの用語を覚えるのにとても苦労しています。



そりゃそうでしょうよ。



そういう状態を見つけたら必ず漢字で書くように指導していますが、学校や塾だけでなく家庭内でも、周りの大人が皆そういう意識を持って小さいころから指導しないとダメだと思います。



日本人ですから、何を勉強するのにも日本語を使います。



学年が進めば、それなりに難しい漢字や熟語を使うようになります。



勉強する上で、いや、普通に生活を送る上でも、必要な漢字が書けないしわからないというのは致命的です。



だからこそ、漢字の勉強は最優先でやるべきものです。



日本で暮らしていく以上、優先順位的に言えば、必要な漢字が書けないしわからないしという状態で、英単語なんて覚えている場合では無いのですよ。



小学生の子供が、appleとかgrapesとかをネイティブばりに発音するのを聞いて満足するよりも、「林檎」とか「葡萄」って漢字で書けたほうが何百倍も素晴らしいと個人的には思いますけどね~



どうでしょう?

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