【竜操教室 塾長日記】家で机に向かってさえいれば安心だという意識は変えるべき。

見た目じゃなくて、問題は、中身ですからね。



ただ「やること」のみが目的になっていませんか。



宿題は、「やること」が一部目的化されているかもしれませんが、その宿題が何のために出されているのかを常に考えることが必要です。



いまだに、宿題が出されていることのみに安心するご家庭が多いのですが、



うちの子は、宿題が無いと何にもしないから・・・



という問題点の解決のために、たくさんの宿題を出すというのでは本末転倒です。



本来、宿題なんて無くてもやるべきことは山ほどあるはずです。



宿題が出続けている限り、その山ほどあることを自分で考えて実行するという力は養われません。



とりあえず、言われたことをやる。



やれと言われるからやる。



やらないと怒られるからやる。



それでもやらないよりはまし・・・なのかもしれませんが。



なので、宿題を出さないといけないときは必ず本人に何を出せばよいかを聞きます。



本人が出して欲しいという宿題なら、喜んで、いくらでも、手間がかかっても、出しますよ。



一律にこれをやれ!というのは学校の宿題だけでも充分と思います。


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