【竜操教室 塾長日記】疑問に思わないのはどうしてなん?

課題のワークを解いている時ですが、自分で解く問題と解かない問題を決めちゃっている生徒が居ます。



例えば、数学だと「発展問題」とか「応用問題」とかA・B・Cの「C問題」とか。



英語だと、長文読解とか自分のことを英語で言ってみましょうというような英作文とか。



最初から解く気が無いので、問題を読むことすらしません。



で、答を赤で書きこんで終わり。



こういう生徒は完全に勉強の意味と目的を勘違いしています。



勉強というのは、できないことをできるようにするのが目的なので、できることだけやってできないことをやらないのでは、まったく意味がありません。



これがまだ、締め切りに迫られている提出物なら仕方が無い場面もあるでしょうが、塾の教材だったり、親に買ってもらった問題集だったりしたら、本当に何の意味もありません。



そこに何の疑問も持たずに黙々と作業を進められる生徒は、ある意味で、面倒だからと何にもしない生徒よりも問題だと思います。



そこに気づかせてあげることも塾長の大きな仕事のひとつです。

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