【竜操教室 塾長日記】要するに、どこに価値を感じるかってことです。

「年金積立金管理運用独立行政法人」って知ってます?



私たちの大事な大事な年金の積立金を運用している組織です。



債権とか株に投資して運用益を得ているのですが、運用ですから期間によってはプラスのこともありますが、期間によってはマイナスにもなります。



で、



先日TVの「そこまで言って委員会」で辛坊さんが力説していたのですが、この運用に関して、ある新聞社の報道では、マイナスが出た時だけ1面トップで扱い、プラスの時には何にも書かないのだそうです。



運用実績は3か月ごとに発表されているので、毎回定期的に発表すれば良いのに、恣意的にマイナスの時だけしか記事にしないことが大問題だ!と。



ちなみに、ネットで見てみると、期間によってプラスマイナスはあっても、運用開始から見ればこれまでにかなりのプラスで推移しています。



でも、このマイナスの時しか報道しない新聞を読んでいる読者は、いつもマイナスになっているイメージしか持たない、要するに現政権批判につなげるために情報を操作していることが大問題だということです。



このように、いわゆるフェイクニュースではありませんが、フェイクでなくともイメージを操作するのは簡単ということです。



大新聞だからと言っても全然信用できないし、イメージだけで物事をとらえてはいけないってことです。



ほんと、その通りと思います。



自分でちょっと調べればわかることなんですけどね。



ちょっと話は違いますが、うちの塾には、テストの点数がびっくりするほどアップしている生徒も居れば、ダウンしている生徒も居ます。



残念ながら、全員の点数をすべてアップさせるだけの力は塾長にはありません。



だから、実際に100点を取った生徒が居ても、学年で一桁の順位になったとしても、いちいちそれだけをアピールする気にはなれません。



同時に、結果に全然つながっていない生徒も居るからです。



〇〇点アップ!、最高点を獲得!、すごい結果を出してくれました!って、良かったところばかり毎回のように宣伝するのはどうも性に合いません。



そういう宣伝を見て、あの塾凄いね!というイメージだけを持たれても困るからです。



まあ、価値観の違いなので、他の人たちがそういうアピールをすることをどうこう言うわけではありませんが、少なくとも自塾においては、頑張るのは生徒自身であって、凄い結果が出たのであれば、それはその生徒が凄かった・・・というだけのことです。



塾長はフォローしているだけですから、結果が出ていない生徒をどれだけ減らしていけるかを追求するのみです。

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