【竜操教室 塾長日記】やってみて、間違ってみて、それを修正することが成長につながる

勉強は、新しいことを学ぶことも大切ですが、それよりももっともっと大事なのは、自分の間違いを修正できるようになることです。



間違いがあるから人はそれを修正して成長できるのであって、間違うのが嫌だからと何もしなければまったく成長はできません。



マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏も、著書『思考スピードの経営 デジタル経営教本』(日本経済新聞社、1999年)のなかで、失敗したら落ち込んでいる場合ではなく、いちはやく失敗の原因を探ることが大事であると、繰り返し強調しています。



トライ&エラーの繰り返しが勉強であるということを理解し、どんどん問題を解いて、ガンガン間違えたたらいいんですよ。



そのためには、適切な「割り切り」や「あきらめ」も必要なんです。



できるかできないかの判断もできるだけ早くするべき。



その問題そのものではなく、どうやればその問題が間違いなくできるようになるかを考えることが大事なんですよ。



できない問題を見つめて、固まっている生徒が多すぎます。



根本から意識や考え方を変えてもらわなければと思います。


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