【竜操教室 塾長日記】難しいのは当たり前。

自己診断テストを終えて、「テストどうだった???」と聞くと、ほとんどが「難しかった~」って答えます。



そりゃそうでしょう。



クラスの生徒全員が受けるテストです。



成績別のハンディはまったくありません。



成績下位の生徒が、「易しかった~」と思うような問題ばかりのテストを作ったら、上位層は皆100点を取ってしまいます。



だから、上位層の生徒でも間違ってしまうような問題だって出題されていて当たり前です。



どこが難しかったの?と聞くと、たいてい、上位層でも悩んでしまうような問題を挙げて、まったくわからん・・・と。



だから、それで当たり前なんですよ。



そんなことよりも、範囲表を見て自分なりに準備をした単元の問題は解けたのか解けなかったのか。



これは解ける!と思った問題をいかにミス無く解いたか、そして、これは解けそう!と思う問題をどれだけしっかり考えて正解につなげることができたか、その部分が知りたいのです。



自分でもその部分を反省し、目標点との差を意識することができれば、それは必ず次回のテストにつながるようになるのです。



現時点でまったく手が出なかった問題や準備をしていなかった問題をとりあげて、「難しかった」と言っているだけではこれから先も何も変わりません。



一方で、テストに臨むまでの意識の持ち方や、テストを終えてからの反省の仕方を指導するだけでも、点数は必ず変わってくるので・・・



一人一人詰めていきたいと思います。

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