【竜操教室 塾長日記】正しい理由、間違っている理由、両方を考えること!

選択問題なんですけどね。



適当なものを1つ選べ!という問題を解くときに、これだ!と思った選択肢を選ぶのは当然として、同時にそれ以外の選択肢がなぜ間違っているのかも考えるようにしなければいけません。



だから答合わせの時には、正しい選択肢の正しい理由と、そして間違っている選択肢の間違っている理由をそれぞれ確認しておくことが大切です。



4択問題なら、勘で答えても4回に1回は正解してしまいます。



ただ、当たり前ですが、運だめしをしているわけではないので、合っていればいいというものではありません。



間違っていたらもちろんのこと、たとえ正解だったとしても、なんとなく選んだ選択肢がなぜ正解なのか、そして、それ以外のどこが間違っているのかを確認しておかなければ、知識の積み増しができません。



問題集やワークを解くのは新しい知識を習得するためだし、テストだって自分が知らなかった部分を教えてくれる貴重な機会です。



間違っていた記号を赤で訂正して、はい終わり!ではもったいないです。



無駄にしてしまわないようにしましょう。


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